同時アクセスライセンス

課金対象は会議室への同時入室者数

BizNuri ASP/SaaSをはじめとする全てのBizNuri製品において、同時アクセスライセンスを採用しています。

同時アクセスライセンスとは、開催している会議室に同時に入室しているユーザ数の合計による課金を行うモデルで、例えば、下図のようにA会議室に2名、B会議室に3名がそれぞれ入室している場合には”同時アクセス5ライセンス”となります。また、A会議室に5名、B会議室に0名の入室している場合でも同じカウント数となります。

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同時アクセスライセンスのメリット

同時アクセスライセンスは、後述するID型やルーム型のサービスに対し、下記のようなメリットがあります。

  • 利用するユーザを自由に作成でき、利用者分のユーザIDを発行できる
  • 目的別に会議室を自由に作成できる
  • 会議室の開催時間をスケジューリングし同時に会議室を利用するユーザを分散させる事で、ライセンス数を抑えることができる

他の課金モデルに比べ自由度が高いライセンス体系となっており、利用される企業・団体様の運用方針に柔軟に対応できる他、様々な目的にBizNuriをご利用頂けます。

 

(参考) Web会議の代表的な課金モデル

会議室単位で課金(ルーム型)

あらかじめ定員(入室可能なユーザ数)が決まっている会議室の契約数に応じて課金されるモデルです。

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<メリット>
ユーザの作成数に制限がないため、利用ユーザ分のIDを作成できる。

<デメリット>
会議室の定員も数もあらかじめ決まっているため、用途に合わせた会議室の利用が行えない。そのため、会議の数が多い場合でも、利用者人数が少ない会議を行う場合にはコスト高になりやすい。

 

ユーザ単位で課金(ID型)

システムを使うユーザに対して課金が行われるモデルです。

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<メリット>
会議室の作成に制限がないため、会議室の目的に合わせて定員の異なる会議室を作成できる。

<デメリット>
利用頻度が低いユーザや拠点がいる場合など、コスト高になりやすい。