BizNuri リリース履歴
これまでのリリース履歴と主な新機能をご紹介いたします。
BizNuriは1年に2回程度のバージョンアップが行われており、利用者のプログラムはシステムの更新後、自動的に更新され、常に最新のプログラムが利用できます。
Ver.4.0 rev.2962
リリース日
2011年9月20日
主な新機能
- プロキシサーバを経由して利用する事が可能になりました。
- 会議室内で動画ファイルを再生する機能が追加されました。
- 会議室内でのファイル転送機能が追加されました。
- 会議室作成時に議長を指定できるようになりました。
- 会議室の音声のみ録音する事が可能になりました。
- 登録ユーザの有効期間を指定可能になりました。
- マイクやスピーカーなどの環境確認用プログラムのみを起動する事が可能になりました。
- CentOS/RHEL6.0に対応しました。
- Internet Explorer 9に正式対応しました。
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Ver.4.0 rev.2500
リリース日
2010年12月1日
主な新機能
- サーバマシンの64bit環境に対応しました。
- 会議タイプとしてセミナー会議を追加しました。
セミナー会議とは、主にセミナーや講義などの一斉配信型の利用に最適な会議タイプです。BizNuriでは、単一システムで映像・音声を利用した通常会議とセミナータイプの両方を利用することが可能です。
- 会議室サブタイトの設定が可能になりました。
- 会議室リストの表示数設定が追加されました。
- イメージ共有時に利用したデータの保存/削除機能を追加しました。
- データ共有中の画面タイプを、2画面(小)、3画面、4画面、5画面、6画面、8画面に拡張しました。
データ共有中は、共有している資料が大画面で表示されますが、BizNuriではプレゼンテーション中にも参加者映像を最大8人まで表示できます。映像のローテーション表示と組み合わせることで全ての参加者映像を確認しながらプレゼンテーションを行えます。
- カメラ未使用時に表示する画像ファイルを指定できるようになりました。
- 議長が会議中に会議パスワードを設定・削除する事が可能になりました。
- 映像表示可能数が最大64画面に拡張されました。
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Ver.4.0 rev.2112
リリース日
2010年4月1日
主な新機能
- Windows 7 をサポート対象OSに追加しました。
- Internet Explorer 8 をサポート対象ブラウザに追加しました。
- 利用可能な言語に中国語(簡体字)を追加しました。
日本語、英語、韓国語、中国語の4つを利用可能です。
- 利用する言語セットとして"相談用"を追加しました。
- ログイン画面においてCookieを利用した自動ログインが可能になりました。
- パスワード変更ポリシーとして前回利用時のパスワードを禁止にするオプションを追加しました。
パスワードの使いまわしや強度の低いパスワードの利用を、システム側で禁止することが可能です。
- 音声送信プロトコルとしてUDPが追加され、TCPとUDPの選択が可能になりました。
- Webインターフェースで利用される文言をカスタマイズするWebメッセージ設定を追加しました。
- 会議室クライアントで利用される文言をカスタマイズするクライアントメッセージ設定を追加しました。
- 統計情報として入退室リスト(参加者の入退室ログ一覧)を追加しました。
- システム管理メニューにデータベースの管理を追加しました。これにより、Webブラウザを利用してデータベースのバックアップやリストアが可能になりました。
- システム管理メニューにシステムのアップグレードを追加しました。これにより、Webブラウザ上からシステムのアップグレードが可能になりました。
- 会議室クライアント起動時のウィンドウサイズを、サーバ設定により指定することが可能になりました。
様々なPCやモニタの環境においても、全参加者の会議室クライアントのサイズをシステム側で一括設定することが可能です。
- 会議タイプとしてドキュメント会議を追加しました。
- 参加者PCのシステム情報の表示、取得が可能になりました。
- 映像表示可能数を最大42画面に拡張しました。
- データ共有機能としてイメージ共有が追加されました。
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Ver.4.0 rev.1572 - 日本リリース
リリース日
2009年7月1日