プレスリリース

2010年に掲載された国内記事です。

  • 2010/07/19 日本教育新聞に掲載
  • 2010年に発表された韓国内でのプレスリリースです(PDF形式ファイルでダウンロード

  • 2010/04/08 ウリィ銀行、Web 会議システムを本格運用
  • 2009年までに発表された韓国内でのプレスリリースです(全文をPDF形式ファイルでダウンロード)。

  • 2009/06/29 扶餘中学校、忠南地域で初めてWEBベースの遠隔授業を実施
  • 2009/06/18 江原道、ネイティブスピーカー教師による遠隔授業
  • 2009/06/09 平沢、”Job World Road Show”に2800人が参加
  • 2009/06/07 朝鮮日報と企業銀行が協力して”若者の就職1万人プロジェクト”
  • 2009/04/09 光州西部教育庁、英語教育体験センターオープン
  • 2009/04/01 光州東部教育庁、英語センターオープン
  • 2009/03/12 光州、全国ではじめてネイティブスピーカーが対応するWEBコールセンターをオープン
  • 2008/12/16 全羅北道教育庁、ネイティブスピーカーWEB授業を開始
  • 2008/04/07 EBS - ヤンサ小学校、ネイティブスピーカーとWEB授業
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    海外支店とも利用  ウリィ銀行、Web会議システム本格運用

    2010/04/08

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    <営業本部主催のWeb会議へ参加したイ・ゾンフィ頭取が行員と会話をしている>

    [デジタルデイリー]

    ウリィ銀行(www.wooribank.com、イ・ゾンフィ頭取)は8日、国内外の全営業拠点をPCで接続し、映像、音声、テキスト、ドキュメントなどを共有して双方向でのリアルタイム会議が可能な「Web会議システム」(※)を本格的に運用する方針を明らかにした。

    このシステムは、インターネットへ接続されたPC、USBカメラ、ヘッドセットなどを利用してネット上で会議を行うことができる「統合コミュニケーションシステム」である。

    会議参加者は自席のPCより会議へ参加し、人数に応じた画面分割、多地点間での同時会話が可能な上、PCに保存されている様々なデータをリアルタイムで共有して会議を進めることができる。

    ウリィ銀行は去年10月より、本店と一部の営業拠点間でWeb会議システムを試験運営していたが、試験結果が良好だった事を受け、これを全拠点へ拡大実施することを決めた。

    当日の午前に開かれる営業本部主催のWeb会議に参加するため、西大門営業本部を訪れたイ・ゾンフィ頭取は、これからは情報活用能力が銀行の競争力になるのでWeb会議を生かしての現場営業力の強化を行員へ力説した。

    今回のWeb会議システムの導入により、ウリィ銀行は、これまで本店で開催した各種の会議や研修による、行員の国内外出張回数を減らすことでコスト削減だけではなく、経営のスピードを速める業務效率向上も実現する利点を得られることになるだろうと期待している。

    また、Web会議システム導入でエコー経営を広げてCo2削減にも貢献することになる。

    洪・ヒョンプンIT支援部長は 「これまで、他の金融会社で高価のハードと専用回線で接続して会議を行うテレビ会議システムを採用した事例はあったが、低コストのイントラネットネットワークを利用し全営業拠点を網羅するシステムを導入したことは初めての事例」と述べた上、「今後も様々な工夫をこらしコスト削減、業務効率向上へ努めてまいりたい」と明かした。

    (脚注)
    ※…Web会議システムとしてBizNuriが採用されました。

    (備考)
    連合ニュースをはじめ、同日に多数のメディアにて報道されました。

    ウリィ銀行は、預金高で韓国3位の銀行で、韓国証券取引所やニューヨーク証券取引所に上場しており、日本には東京に支店があります。

    日本教育新聞に掲載

    2010年7月19日発行の日本教育新聞にBizNuriが掲載されました。

    小中学校、高校におけるWeb会議利用への取り組みが盛んになってきており、BizNuriは既に開発元である韓国にて様々な事例があり、最適なソリューションをご提供します。

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    扶餘中学校、忠南地域で初めてWEBベースの遠隔授業を実施

    2009/06/29

    ユビキタス学習支援システムを活用した多拠点の遠隔授業

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    ユビキタス学習支援システム(u-Lee)※を活用した、忠清南道地域では初めてとなるWEBベースの遠隔授業が扶餘中学校で行われた。(写真)

    扶餘中学校の関係者によると、6月26日、ユビキタス学習支援システムを活用したWEBベースの遠隔授業に扶余郡内の全ての中学校が同時にアクセスし、実際に行われた授業をリアルタイムに参観し、教育・学習コンサルティングなどが実施されるなど、新しい試みとなる授業が行われた。

    この日の授業内容は「百済文化の遺跡探訪」というタイトルで行われ、u-Learning※※学習モデルを通じて教育・学習ツールが積極的に活かされた授業となり、授業内容はリアルタイムにインターネットを通じて配信され、他の中学校でもこの授業にアクセスし、授業を参観することができた。

    特に、扶余郡の教育・学習コンサルタントら29人は、授業を実際に参観してWEBシステムを利用して意見交換するなど、新しい授業形態についてのコンサルティングを行った。

    このようなWEBベースの遠隔授業は、忠清南道地域で初めて実施された未来型の授業であり、コンサルタントによる授業への意見やアドバイス、授業研究会の実施、保護者への授業公開など、様々な形で活用されていくと見込まれており、今後注目を集めそうだ。

    扶餘中学校長は「授業準備などで忙しい先生たちが、自分の席で他の先生の授業を見て参考にすることができるので、自分の授業をよりよいものにするためのツールとしても活用できるのではないか。」と述べた。

    ※…が利用されています。
    ※※…u-Learningの”u”はユビキタス(Ubiquitous)を表し、e-Learningをより進めた概念を指します。
    忠清南道は、ソウル市の南、韓国中央部に位置する行政区です。

    江原道、ネイティブスピーカー教師による遠隔授業

    2009/06/18

    江原道、ネイティブスピーカー教師による遠隔授業

    義務教育において英会話教育が強化されるようになった今でも、依然としてネイティブスピーカー教師は山間部やへき地での勤務を避ける傾向にあり、山間部やへき地と都市部の間で教育格差が生まれてしまう大きな原因となっている。こうした環境下で海外のネイティブスピーカー教師がWEBベースのシステム※を用いて遠隔授業を行う方法が話題になっている。

    この学校の遠隔授業は生徒が最も待ち遠しい時間になっています。1週間に2回、ビデオチャット感覚でアメリカにいる教師から英会話を学んでいます。

    (教師)    「読解力が上がってきたと感じています。会話を行うことに対し、あいまいなままの発音で自信がない状態で話してきていたが、少しずつ自信を持って話せるようになりました。」

    1回40分という短い授業ですね。しかし、ネイティブスピーカーであるアメリカの教師と遠慮なく会話を行えるということは、言うまでもなく、この遠隔授業のおかげです。

    (教師)    「遠隔授業をはじめた頃と比べると、確実に変わってきています。生徒たちもこの授業を楽しんでおり、積極的に参加しています。」

    このWEBエースの遠隔での英会話授業は、ネイティブスピーカー教師を呼ぶことのできない山間地の学校では大きな役割を果たしています。今年遠隔授業をはじめた道内の学校は37校に留まっていますが、下半期には利用を拡大していく計画になっています。

    (江原道教育庁)    「今後、こうした遠隔授業をより多くの学校で実施する計画を立てています。」

    WEBベースの遠隔英会話授業は、山間地と都市部の教育格差を解消するツールとして、大きな期待を集めている。

    ※…BizNuriが利用されています。
    江原道は、ソウル市の東、韓国北東部に位置する行政区で、平地が少なく山が多い土地が特徴です。

    平沢、”Job World Road Show”に2800人が参加

    2009/06/09

    京畿道平沢市で9日開催された「Job World Road Show」に、当初の予想を超える2800人の参加があった。

    9日「Job World Road Show」が開かれた平沢市は、就職を希望する参加者の熱気と活気で溢れ、活発な会社説明や参加者の自己アピールなどが行われた。写真は、会場で人気を集めたWEB面接システム※。就職活動中の高校3年生が「Job World」により提供されているWEB面接システムを操作している。

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    ※…BizNuriが利用されています。
    京畿道は、ソウル市を取り囲んでいる行政区です。

    朝鮮日報と企業銀行が協力 ”若者の就職1万人プロジェクト”

    2009/06/07

    中小企業への就職を考えている人の一番の悩みは面接だろう。本社が地方にある企業が多いため、人事担当者との面接には何時間も電車や高速バスに乗らなければならないためだ。このような制限もあり、中小企業の人事担当者と就職活動者は十分とは言い切れないのが現状だ。

    しかし、「Job World 2.0」では、就職活動者が地方にある企業の本社を訪ねることなく面接を受けることができる。新たに導入したWEB面接サービス※により、WEBカメラとヘッドセットを備えたパソコンがあれば、いつでもどこでも中小企業の人事担当者と面接することが可能だ。

    「Job World 2.0」のWEB面接サービスを利用している模様

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    このサービスを開発したCXP社は、「相手の表情を見ることができ、かつリアルタイムにやり取りを行うことができるため、通常の面接と同じように行うことができる」と述べた上で、「就職活動者の立場としては、文章では表現できないところを表現することができ、人事担当者は就職活動者の態度や瞬間的な反応を確認することができる」などの長所を述べた。

    特に、面接中に履歴書や自己アピール資料、職務経歴書などのデータをリアルタイムに共有することができるため、非常に好評のようだ。

    ※…BizNuriが利用されています。

    光州西部教育庁、英語教育体験センターオープン

    2009/04/09

    光州光山区の小学生が、英語で話す・聞く・書くといった本格的な英語圏の文化を体験できる「光州光山チョムダン英語センター」がオープンした。

    英語センターでは、小学校の教室8クラスをリフォームし、英語圏の文化を体験できるよう、空港やホテル、薬局、スーパーマーケットなど17施設の体験学習空間を作成した。また、WEBシステムを導入し、リアルタイムに双方向の遠隔授業を行えるu-Learning映像学習室※、野外学習場など、他の英語センターとの差別化が図られている。

    ※…BizNuriが利用されています。u-Learningの”u”はユビキタス(Ubiquitous)を表し、e-Learningをより進めた概念を指します。
    光州市は、韓国北西部に位置する都市です。

    光州東部教育庁、英語センターオープン

    2009/04/01

    光州東部教育庁は、先月31日、小学生が英語を楽しく学ぶことができる英語センターをオジョン小学校でオープンした。

    光州東部教育庁は、北区教育庁と共同で、小学校教室9クラス分のスペースをリフォームし、英語教育環境を整備した。英語センターは、英語圏の文化と生活環境を再現した体験室と、一般教科課程を英語で受けられる学習室、e-Learning学習室、放送室などで構成されており、様々な英語学習に役立つと見込まれています。

    また、このセンターでは、WEBシステムを導入してネイティブスピーカーによる英会話授業※を受けることもできる。

    ※…BizNuriが利用されています。
    光州市は、韓国北西部に位置する都市です。

    光州、全国初のネイティブが対応するWEBコールセンター

    2009/03/12

    ネイティブスピーカーによる英会話教育に新しい方法を提案したとされるネイティブスピーカーWEBコールセンター※が光州市でオープンした。

    光州市教育庁は、12日午後、教育情報院で教育監と校長らが参加した中で。ネイティブスピーカーWEBコールセンターのオープン式を開催し、本格的な稼働に入った。こういったWEBシステムによる遠隔授業は一部の学校では行われてきたが、ネイティブスピーカーが常時待機し、WEBシステムを利用して授業をサポートしてくれるコールセンターの運営は国内では初めてだ。

    コールセンターには、アメリカ、カナダ、イギリス人の教師5人が、午前9時から午後6時まで勤務し、WEB授業と放課後の個別相談などに応じてくれる。市教育庁は、まずネイティブスピーカーの教師がいない10校をモデル校として選定しテスト運営を行い、放課後には農村地域の小中学校7校を対象に授業と相談用途として利用する計画だ。

    このシステムは、インターネット環境とWEBカメラが取り付けられているパソコンさえあれば、お互いに映像を見ながらやり取りできるので、生徒はもちろん、教師らの発音修正など、英会話能力の向上が見込まれる。

    特に、放課後にも一定時間運営を行うことで、農村地域を中心に英会話教育の充実に大いに役立つことが期待されている。市教育庁は、長期的にコールセンタースタッフを大幅に増やし、ネイティブスピーカー教師が赴くことのできない地域の英会話教育をサポートする計画だ。

    市教育庁関係者は、「コールセンターの構築は教育庁が力を入れている事業の1つで、いつでもどこでも勉強できるu-Learning※※教育都市建設の重要政策として推進してきた。」と述べた上で、「低費用、高効率の効果が期待できる。」と明かした。

    ※…BizNuriが利用されています。
    ※※…u-Learningの”u”はユビキタス(Ubiquitous)を表し、e-Learningをより進めた概念を指します。
    光州市は、韓国北西部に位置する都市です。

    全羅北道教育庁、ネイティブスピーカーWEB授業を開始

    2008/12/16

    全羅北道教育庁が、山間へき地の英会話教育環境格差を解消するべく、「ネイティブスピーカーWEB授業※」を開始した。

    全羅北道教育庁によると、道内の小中学校47校を対象に、今月15日から来年5月までの16週間の日程で海外型と国内型に分けた「ネイティブスピーカーWEB授業」を実施するようだ。

    海外型は、アメリカミシガン州の元教師と直接映像をつなげて行う授業で、1クラス15人の規模で行われる。国内型は、全羅北道教育庁情報科学院のスタジオでネイティブスピーカー教師が授業を行うもので、生徒は1クラス10人で、様々なテスト授業を実施した後に今後の方向性を決める予定だ。

    特に国内型は、部活の一環として行われるため、生徒全員が無料で参加でき、教育の強化に効果を上げると見込まれている。

    キム全羅北道教育庁奨学館は、「ネイティブスピーカーWEB授業」が、英会話教育環境を整備できない山間地と都市部の教育格差を解消するだろうと大いに期待していると述べた。

    ※…BizNuriが利用されています。
    全羅北道は、韓国南西部に位置する行政区です。

    EBS - ヤンサ小学校、ネイティブスピーカーとWEB授業

    2008/04/07

    EBSは4月4日、EBS e英語教育放送1周年を記念し、山間地帯の小学生とアメリカの教師を直接つなげるWEBシステムでの英会話授業※を行った。

    アメリカにいる教師とヤンサ小学校のリュ英語担当教師の協力で行われた授業は、4月4日11:40~12:00まで全国で生放送された。

    授業に参加したキム君(4年生)は、アメリカにいる教師とのWEB授業がとても真新しくて楽しかったと感想を話してくれた。リュ教師は事前にアメリカ側の教師と打ち合わせを行い、授業中に場面にあった適切な資料を提示するように準備をしており、生徒に英語を使わせることで授業の効果を高めることができたと述べた。

    現在、国内の小学校に採用されているネイティブスピーカーの英語教師は、資格を有する教師が少なく短期間の研修だけを受けていることが多いため水準の高い英語教育が望めない。

    しかし、今回のWEB授業はアメリカにいる本場の教師との学校の英語担当教師の協力で授業を行うため、都市部に比べてインフラ整備が遅れている山間部やへき地といった、環境面でのハンデを補う手段として大きな期待が寄せられている。

    ※…BizNuriが利用されています。
    EBSは、Educational Broadcasting Systemの略で、日本の教育テレビにあたります。